2008年01月03日

マイラバの小林武史とAKKOが離婚!

小林武史とAKKOが離婚!!
え~!この二人は、マイラバことMY LITTLE LOVERのメンバーの二人なんですよヨ。

小林武史は、マイラバ以外にもいろんな活動をしていて、06年には櫻井和寿らと「Bank Band」を結成しましたね。また、金融NPO「ap bank」の設立や、野外イベントを開催するなどの活動も展開しているんです。頭がいいんですね~。


さてさて、人気音楽プロデューサーの小林武史(48)と、「MY LITTLE LOVER」のボーカル・AKKO(34)のふたりです。夫婦でマイ・リトル・ラバーを結成していた二人ですが、元日に離婚していました。

離婚は、1月2日に、スポーツ報知の取材で分かりました。

以前から、小林武史とAKKOは“別居中”だったんですよね~。2人は、年末に改めて話し合いの場を設けたそうです。そして、正式に離婚することを決めたといいます。
元日に離婚届を提出したそうですが、12月31日ではなく、1月1日の新しい年に提出するというのも・・・(苦笑)。いえ、それこそ、文字通りの”新しい年”になるのですね。

小林武史とAKKOの二人は、今後もマイラバとして一緒に仕事は続けるそうです。へ~、仕事面では理解し合っているんですね。


 夫婦として、アーティストとして、公私をともにしてきた小林武史とAKKOの2人ですが、約12年間の結婚生活でした。長かったですね。
すれ違いの期間も、長かったのかもしれませんね・・・。


 小林武史とAKKOは、1995年、ギタリスト・藤井謙二(38)とともにマイラバことMY LITTLE LOVERを結成しました。小林武史は、最初はプロデューサーとして参加していました。しかしその後、320万枚を売り上げたアルバム「evergreen」から、マイラバの正式なメンバーになりました。その翌96年に、小林武史とAKKOの2人は結婚しています。2人の子供がいます。


 02年に藤井譲二が離脱した後は、小林武史とAKKOは夫婦ユニットとして活動しました。しかし、小林武史がMr.Childrenや3人組バンドのレミオロメン、桑田佳祐など多くのアーティストをプロデュースし、忙しくなってしまいました。小林武史がヒットメーカーとして多忙になってしまい、マイラバはデビュー10周年目を迎えた04年には、事実上の活動休止状態になりました。
アッコはどう思っていたんでしょうね・・・。


 06年11月に、AKKOの「また音楽を始めたい」という希望で、マイリトルラバーのユニット活動が再開されました。だが小林武史は、このときはメンバーとして参加するのではなく、プロデューサーに専念しました。
活動再開のときは、「正直、前の形(2人)でやるのは難しいと思い、すぐには答えは出てこなかった」と悩んでいたそうです。小林武史とAKKOの2人の音楽性には、すでに大きな違いが起きていたんですね。こういう隔たりが、私生活、結婚生活、夫婦生活にも大きく影響を与えたのでしょうか。


 小林武史は「12年間の結婚生活で2人で話し合ったうえで、別々の道を歩んでいくことになった」とコメントしています。さらに「家庭とマイラバの両面で二人三脚で歩んできた2人ですが、音楽的に方向が違ってきたことを含めて、だんだんと足並みが合わなくなってきた」とも伝えています。


 ちなみに小林武史は、07年1月に、写真誌に一青窈(ひととよう)との“交際”が掲載されました。しかし、一青窈(ヒトト ヨウ)とは仕事上の仲だそうです。

一青窈は、台湾出身の父と、日本人(石川県出身)の母の間に東京都で生まれています。中国語の漢字名は顏窈(イエン・ヤオ)で、「顏」は父親の姓で、「一青」は母親の姓だそうです。慶應義塾大学環境情報学部卒なんですよ。

さて、小林武史は「ミュージシャンとして通じることが多く、一緒に仕事をしていく上で刺激になる存在」と言っています。
小林武史は自らが発起人となったap bankのイベントにも、ひととように出演を依頼しているほどです。

気になる二人ですが、小林武史は「一青と再婚することはない」と話しているんですって。


 離婚後、2人の娘の親権はAKKOが持つことになったそうです。慰謝料などについても、小林武史は「責任を持って面倒を見ていく」そうです。
今後もマイラバの所属事務所の社長をつとめていくので、プロデューサーとしても変わらず、AKKOと仕事をともにしていくのですね。





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